破産宣告の仕方まる分かりガイド

破産宣告の仕方まる分かりガイド

自己破産をすると、借金がすべてなくなる、という風に考えてしまいがちですが実はそうではない、ということです。
破産宣告というのは、破産を宣告しただけと考えておくべきだといいます。簡単に言うと、自分が借り入れをしたりしたはずの借金の支払いが不能になったということを宣告したというだけのことなのです。
破産宣告の仕方には二段階の方法があるといいます。まずは、自分が住んでいる地方裁判所で破産宣告の種類をもらってきます。そして、必要書類をつけてそれを裁判所に認めてもらいます。そしてそれを債務者の方に送っておくことが大事です。
ですが、それだけでは宣告しただけなので、その後に免責の手続きを行う必要があります。
この二つをしっかりと行うことが破産宣告の仕方として正しい方法です。
免責は申し立てをすれば、たいていの場合は認められやすいということですが、免責が許されないケースもあるということです。また、保証人がいる場合でも自己破産をすることは可能です。
破産宣告をすることにより、出来なくなることもあるといいます。
公民権が停止される、自動車免許が無くなるといううわさがありますが、それは違います。ほかにも、戸籍に自己破産の事実が記載されるという人もいますが、それは少し違います。戸籍自体には記載されることはないということです。市町村役場にある破産者名簿という帳簿には記載されることはありますが、免責を受ければ抹消されます。
破産宣告の仕方を正しく行い、人生をリセットするというのは国が認めた方法なのです。

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