破産宣告で免責を受けられるのはどんなケース?

破産宣告で免責を受けられるのはどんなケース?

近年では学生や主婦でも借り入れ可能な消費者金融業者が登場している一方で、自己破産を申請する件数も毎年増加していると言われています。
自己破産について検討している人の場合には、正しい知識を持って行うことが大切になりますし、必ず自己破産でなければ借金問題を解決できないわけではなくて、他の方法についても模索できることを知っておく必要があります。
自己破産は破産宣告をすることになりますが、破産宣告とは破産の宣告を行ったものにすぎませんので、それだけで借金が帳消しになるわけではありません。
自己破産が完全に認められるためには破産宣告をしてから、裁判所において免責の許可を受ける必要があります。
借金を帳消しにするためには破産宣告をしてから免責が認められることではじめて、借金の支払い義務の免除を受けることができます。
免責というものは必ず認められるものというわけではなくて、不許可事由というものがある点に注意する必要があります。
免責の不許可事由に該当してしまうと自己破産の免責が受けられませんので、借金問題を解決することができないことになるために、他の方法を行うことになります。
特に浪費やギャンブルを原因とした借金の場合には、自己破産の免責許可を受けることができませんので、個人再生などの方法を選択したほうが良いと言えます。
個人再生の方法であれば、許可が認められない事由があるわけではないですので、どのような理由で借金をしたかについては問われることはありません。

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